東北非常用発電負荷試験(株)

ご挨拶

震災時や停電時に非常用発電機は重要な設備であり、社会生活の大きなインフラになっております。

又、非常用発電機は安全性や発電能力向上など装置が複雑化し、整備事業者には高度な技術が求められております。

火災により停電が発生した場合は、消防設備を確実に動かすための電源供給が必要ですが、

残念ながら東日本大震災時には、機能点検不備の為、多くの非常用発電機が稼働しませんでした。

その対策の為、同年6月27日に消防法(法律第38号)が改訂され、コンプライアンスを厳守した機能点検が厳しく強化されました。

当社は非常用発電機という社会インフラを健全に維持する為、原動機であるディーゼルエンジンのプロの技術者による

負荷試験サービスを提供することに加え、負荷試験の技術向上を図っております。

高度な技術者により、非常用発電機及び原動機の故障時間の短縮を実現し、ビルの安全を維持する事ができます。

皆様方のビル・施設の安全や、地域社会の安心の為、非常用発電機の負荷試験事業を行う当社を宜しく御願い申し上げます。

                      東北非常用発電負荷試験(株)

企業内容

  
企 業 名 東北非常用発電負荷試験(株)
住  所 〒984-0831仙台市若林区沖野3丁目3-5
代 表 者 代表取締役 鴫原 春夫
T E L 022-352-4381
F A X 022-352-4382
設  立 2017年 4月
事業内容 非常用発電機の負荷試験サービス、負荷試験技術者研修会の実施、負荷試験機の研究

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