私達は、負荷試験とディーゼルエンジンのエキスパートです。

非常時にスプリンクラーなどの防災設備を動かすための非常用発電機の負荷試験、及び、設置されたディーゼルエンジンのメンテナンスを同時に施工し、迅速に点検を完了いたします。

 

※2018年、秋の負荷試験研修会を開催いたしました

 

設立趣意

震災時や停電時に非常用発電機は重要な設備であり、社会生活の大きなインフラになっております。又、非常用発電機は安全性や発電能力向上など装置が複雑化し、整備事業者には高度な技術が求められております。
火災により停電が発生した場合は、消防設備を確実に動かすための電源供給が必要です。
現在では消防法が改訂され、コンプライアンスを厳守した機能点検が厳しく強化されました。
私達は有志より、非常用発電機という社会インフラを健全に維持する為、エンジン技術者によるデータに裏付けられた負荷試験、負荷試験に対する技術向上、啓蒙活動を行う「東北非常用発電負荷試験株式会社」を立ち上げる事としました。
地域社会の安全や安心の為活動する当社へご支援の程宜しく御願い申し上げます。

 

会社情報

会社名 東北非常用発電負荷試験株式会社
設立 平成29年3月
代表取締役 鴫原 春夫
住所 〒984-0831
宮城県仙台市若林区沖野3丁目3-5
TEL 022-352-4381
FAX 022-352-4382
事業目的 非常用発電機等の社会インフラを健全に維持する為、エンジン技術者によるデータに裏付けられた負荷試験、負荷試験に対する技術向上、啓蒙活動を行い、地域社会の安全や安心の為の事業活動を行う
事業内容
  • 非常用発電機等の負荷試験
  • 非常用発電機等の負荷試験等の技術向上、研修
  • 非常用発電機等の負荷試験に対する提案・啓蒙活動
  • 大学高専等・行政施設と協力し、負荷試験の高度化対応
  • 地域社会における非常用発電機の利用提案等